【チャレンジプロジェクト最終日!】
2026.2.28
自然体験活動荒れる海もまた、自然の教え。五感をフルに使った一日!
本日、海藻プログラム「あつまれ、はまわらす!海藻たくさんおもしろソウ!海藻の不思議がたのしソウ!」を無事に開催しました。
心配していたお天気もなんとか持ちこたえ、海へ向かうことができました!
いつもより少し荒れていた海。
安全を最優先に考え、当初の予定から場所を変更しての活動となりました。波の音、しぶき、風。自然はいつも優しいだけじゃない。そんな「海のリアルな機嫌」を肌で感じることも、子どもたちにとっては大切な学びです。
まずは、東京海洋大学のしんちゃんによる海藻の不思議なお話と「海藻かるた」では、「これじゃない?」「違うかな~?」「できたかも!!」と大盛り上がり!
いろいろな海藻の特徴を見極めて、どんどん海藻かるたを揃えていきました!
お昼には、わかめ、メカブ、フノリ、マツモ、アカモク、削りこんぶ……。
三陸の豊かな海藻の中から、自分が「食べたい!」と思うものを選んで、特製のお味噌汁にしていただきました。磯の香りが広がる、最高に贅沢な時間!
お腹がいっぱいになった午後は磯で「海藻ビンゴ」に挑戦。
戻ってきてからは、チームごとに「みんなが思うすてきな海って?」をテーマにワークショップを行いました。
絵やテープ、折り紙を使って表現された子どもたちの海は、どれも個性的でなんだかワクワクするようなそんな絵ばかり。
おもいっきり海藻を堪能した一日!
ワークショップで自由な感性を爆発させ、今日はいつもに増してパワー炸裂な子どもたちの姿を見て、改めて強く思いました。
「この子たちが安心して冒険し、感性を育める場所を、ずっと守りたいなぁ」と。
さて、あと数時間でチャレンジプロジェクトも終了です。
最後まで、どうぞよろしくお願いいたします!
HAMAWARASU
Report

































