防災ウォークラリーでレッツチャレンジ

2025.3.27

自然体験活動
2011年3月11日東日本大震災から14年。
毎年3月のプログラムは、
防災プログラムを実施しています。
今年は3月15日に実施。
地域を歩いて周りながら
立ち寄りポイントでミッションを行います!
そこで災害や防災に関するお話や知識を
楽しく学べるようなプログラムを行いました!
・「歩いている途中、赤い杭はどこにあったかな?地図に〇をつけよう!」
赤い杭は津波が来た場所の印です。
・「〇✕クイズに答えよう!」
・「地域の方のお話をきこう!」
・「即席担架をつくって乗ってみよう!」などなど。
私たちの地域には3.11を伝えるものがあります。
例えば震災遺構、石碑、杭、震災後そのままになっている空き地など。
それを置いて置くだけではなく、
それを活用して伝えていくべきだと
このプログラムを通して改めて実感しました。
そしてその日はちょうどふのりの開口
(漁業権のある人がこの日のこの時間に
ふのりを採取してOKな日)で
地域の方々が、採ったふのりをみせてくれたり
これ持っていっていいよと頂いてきました。
それはお昼にふのりのお味噌汁にしておいしく頂きました!
大好評~☆
お昼はその他に、ポリ袋ごはん。
災害時は、水が貴重です。
お米を洗わないで水をなるべく減らして
ご飯が炊ける技を学びながら
レトルトカレーをかけてこちらもおいしく頂きました☆
 

HAMAWARASU

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