【気仙沼から能登へ、つながる支援の輪】

2026.3.13

スタッフだより
公益社団法人シャンティ国際ボランティア会(SVA)の山本事務局長が、3月11日に寄せられたメッセージの中で浜わらすについて触れてくださいました。
震災直後、子どもたちが、もう一度海と向き合い、共に生きていけるように……。そんな祈るような思いで始まった「あつまれ、浜わらす!」の活動。
山本さんの綴られた「震災の苦しみを知る人々の温かさと強さが、次の地域の支えとなり、助け合いの循環をつくっていく」という言葉に胸が熱くなりました。
私たちのような小さな団体が活動を継続していくことは、決して平坦な道ではありません。時に、いえ常に壁にぶつかり、悩みながらの歩みです。
けれど、気仙沼で培われた経験や知見が、今、能登半島地震の支援現場(移動図書館など)で活かされているというお話を聞き、活動を続けてきて本当に良かったと、大きな勇気をいただきました。
私たちの小さな一歩が、どこかで誰かの力になっている。
その優しい連鎖の一部であれることを誇りに、これからも子どもたちと一緒に、海と共に歩んでいきたいと思います。
シャンティの皆様、温かいメッセージを本当にありがとうございました。
▼山本事務局長のメッセージ全文はこちら
 

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