【震災15年、心からの感謝を込めて】
2026.3.11
スタッフだよりあの日から15年。
長かったようでもあり、一瞬だったようにも感じます。
今の私たちがここに在るのは、あの日から今日まで、
途切れることなく寄せられた数え切れないほどの
「祈り」と「支え」があったからです。
海と共に生きることを選んだ私たちを、
信じて見守ってくださった皆様。
活動を共にしてくれた子どもたち、そしてご家族の皆様。
どんな時も私たちを後押ししてくださった方々。
今はただただ、溢れるほどの感謝です。
震災直後の、何もかもが手探りだった日々から、
「生きる力を育む」というミッションを掲げ、
一歩一歩、泥臭く歩んできたこの15年。
その道のりのすべてに、皆様の温かい想いがありました。
15年という月日が流れ、震災を知らない子どもたちも増えています。
だからこそ、私たちはこれからも伝えていきたい。
海は、ときに厳しいけれど、私たちに計り知れない豊かさと、
困難を乗り越えていく強さを教えてくれる存在だということを。
多くの方々に支えられて、私たちはここまで来ることができました。
そして、これからも歩み続けます。
この気仙沼の海から、子どもたちの笑顔と共に。
これまで出会ったすべての方々、
そしてこの15年を共に歩んだすべての命への感謝と共に。
いつも本当に、ありがとうございます。
HAMAWARASU
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